2015年 10月

今は社会の中に、セクハラやマタハラなど色々な個人に対する嫌がらせが問題視されています。
これは、結婚している夫婦の間でも起こる問題です。
結婚していないパートナーでも同じことが言えます。
性的暴力と、聞くと虐待やレイプを考える場合が多くありますが、親しい仲でもこれはおこります。
無理に性交を強要することも、その暴力に含まれています。
女性が、拒否しているにもかかわらずにすることは犯罪です。
また、避妊しないことも女性側の負担となります。
そして、結果妊娠をした場合は中絶するように仕向けていきます。
これは、女性にとって肉体的にも精神的にも大きなダメージを与えることになります。
このような事から、男性恐怖症に陥ることもでてきます。
ハラスメントの問題は、実はすぐ身近に溢れているよく起こる問題です。
ただ、女性側がそれに気がついていないことも問題です。
これは、男性にも同じことが言えます。
正しい知識で、女性としての立場を守ることが大切です。
体だけでなく、心まで傷つくことになります。
相談をできる場所は、今は数多く存在しています。
大きな傷になる前に、相談をして対処することが必要です。
今は、キチンと社会的にいけない事として認識がされています。
我慢する前に、相談をすると必ず解決ができます。

ドメスティックバイオレンスは、略してDVと呼ばれている親しい間柄の中で起こる暴力のことです。多くは、男性から女性に対して起こる暴力ですが、その逆に女性から、男性に対する暴力もあります。力による暴行、精神的暴力、怒鳴る、無視、行動の自由を制限される、経済的暴力、脅迫、大切にしている物を捨てる、壊す、などで追い詰められた方達がいます。これらは、夫婦の喧嘩に他人が口を出すなと、言われる昔ながらの風習が作用して、恋人、夫婦などのそのような情報を見聞きしてもそのまま関与せずに放置していたために、命に関わるような大事件に発展して社会問題となっています。また、DVを受けているご本人が、自分が悪いせいでこうなってしまっていると思い込んでいたり、DVを受けている間以外には、相手の優しさや、愛情を感じていたり、自分がそばに居てあげないとダメだと思い込んでいたりして大事件に、発展してからでないと表面化しないことなどが問題視されています。相手の欲望の意のままになって、相手の顔色ばかり気にしていたり、自分自身の気持ちを押し殺して我慢ばかりしているようなら相談機関に連絡して話を聞いてもらってみてください。そうすることで状況が改善されることがあります。

DVの中には、世間一般ではあまり知られていませんが、経済的暴力というものがあります。
経済的に相手を痛めつけることを意味し、夫が家計を握っている場合、妻は生活の苦しさ故に痛手を負うのですが、DVとして認められにくいのです。
お金を持っているのに自分がギャンブルで遊ぶ為のお金として使ってしまったり、生活費を渡さないことがこれに含まれます。
本当にお金が無い場合は、これに当てはまりません。
相手の持っている貯金などを勝手に使う場合も当てはまります。
妻が働きたいと思っているのに仕事をさせないこともこれに含まれます。
ただし、子供が小さいうちは家にいて欲しいと願う夫の気持ちはこれに当てはまりません。
仕事をさせないという要件に当てはまると言える為には、それなりの理由が必要です。
お金があるにも関わらず、生活していく上で最低限必要な衣服も買わせない場合はこれに当たります。
夫の収入について、いくらあるのかを教えなかったり、夫の収入を一円たりとも使わせないなどの場合もこれに当たります。
相手から家計を厳しく管理されていて、欲しいものが1つも買えない状況もこれに当たります。
相手に借金を負わせることもこれに当たります。
夫婦であっても、ある程度のお金は自由に使えるのが本当です。
それを制限されている場合は、DVだと思っても良いのではないでしょうか。

交際をしていると、相手との間に意見の衝突が生じたり摩擦が起きることはよくあることです。時には口げんかをしたり、激しい口論になることは、長く連れ添った夫婦でも起こることです。しかし、些細なことが原因で交際をしている相手に殴る蹴るなどの肉体的暴力を加える人には注意する必要があります。交際している相手、もしくは結婚している相手に、肉体的もしくは精神的暴力を加えることをDVといいますが、DVの加害者は一度暴力をふるいだすと止まらない場合や習慣化する場合があります。被害者もすぐに逃げたり警察に通報すべきですが、相手に恋愛感情を持っているために、暴力をふるわれているにもかかわらず交際や結婚生活を続けてしまいます。自分が肉体的、精神的にボロボロになって初めて事の重大さに気がつく場合もあります。それで、相手との仲が親密になる前に、DVをふるう人かどうかを見極めることが大切です。見極めるポイントとしては、キレやすかったり思い通りにならないと、どなったり物に当たる人は要注意です。自分の感情をコントロールできない人と一緒に過ごすことほど苦痛なものはありません。ぜひ、相手との関係が深くなる前によく見極めるようにしましょう。

男性からの心理的・肉体的・経済的な暴力のことを総称してドメスティックバイオレンスと言います。現在ではDVという略称も浸透していますね。DVをする男性はアメと鞭の使い方が非常に巧妙であるのも大きな特徴です。ですから、このようなタイプの男性と付き合ってしまった女性は辛いと思っていても、別れたいと思っていても共依存状態に落ちってしまって離れらなくなってしまうのです。
DV被害にあわないためにはDVをするような男性と交際をしなければいいのですが、交際前から凶暴性を見せてくることはないので見分けるのが難しいうえ、DVの暴力には様々な種類があるので見分け方が簡単ではありません。
直接的に言葉や殴る蹴るで暴力をふるうタイプの他に、交際相手や妻を社会的に隔離する暴力を好むタイプのDV男性が存在します。このタイプの男性は女性は自分の所有物だと思っているので、女性の社会とのつながりを断絶して自分と二人だけの世界に閉じ込めることで逃げ場をなくそうとします。女性の交友関係が自分と知り合う前に構成されているものの場合、自分の把握できない世界をキープされることを恐れるので、携帯を持たせないようにしてその人たちと交流できないようにしてきます。このようなタイプとは交際しない方が賢明でしょう。

一度深みにはまったら最後、一緒に居たら心身ともにボロ雑巾のようになるまで離れられません。
その昔は、ちゃぶ台返して怒鳴る怖い父親像も亭主関白という言葉で片付けられましたが、それは愛情あっての事。繰り返される暴力に愛情はこれっぽっちもありません。
これから明るい未来が待ち受けてるあなたなら、その傾向をいち早く感じ取り、鋭い嗅覚を身につけ、深みにはまる前の前段階に逃げましょう。
DV見極め方法の第一段階はデートでの彼。車の運転中イラついて悪態をついたり、やたら速いスピードで走り周りの車に迷惑をかけていませんか。すぐイライラし感情的になると要注意です。そしてデート中にあなたがメールをしていると覗いてきたりデート後に何度もメールが来るなど異常にマメな場合は独占欲が強く束縛が激しいタイプの可能性も。
第二段階は生まれ育った環境や友達との距離感です。昔家族環境で不遇な時代があって愛情に飢えてると自ら訴えてくる場合は注意しましょう。あなたを家族や友達と引き離し自分だけの物にしたがります。
これらの行動は全て自己中心的に物事を考える人が行う傾向があります。そういうタイプは人の話を聞かず受け入れないので話し合いも出来ません。その一方で薄っぺらな人間関係を築くのには長けてる事もあり、外面がいい事面もあります。そのためその外面をつい本物だと勘違いしてお付き合いへ発展し後悔するケースが多いのです。こちらも好意があるとつい相手のダメな部分に目をつぶりがちですが、まずは自分自身がしっかりと相手を見極める冷静さをもつ事が大きなポイントとなるでしょう。

女性が夫から暴力を受けて弱者的な立場になってしまうドメスティック・バイオレンス(DV)は、年齢を問わずにその勢いが広がっているのです。相談センターへ問い合わせをすることが難しいという方もいて、まずは声を大にして誰かに話をするという方針の重要さも訴えられています。また全国で後を絶たないといった事例に我々外野も関心を注いでいくことが重要です。人格を否定するような発言や手を出しての度重なる暴力など被害の内容にも多様性が生まれているのです。詳細を見ていけば命に関わっていく問題も含まれているため、保護命令といった具体的な対策に出るということも大事な意味合いを持っています。
この法律について触れますが、被害に遭遇した人が自分自身の身を守ってほしいということを訴えることで誰かに守ってもらえるというものが当てはまります。相手がそれに応じない場合は最終的には逮捕も可能であり、それでドメスティック・バイオレンスが解決したという事例も報告されています。こういった法律があるということを事前に知っているか否かでその後の状況にも大きな違いが生じていくことになるので、まずは詳しい内容を自分なりに調べていくことが大切です。

配偶者からの度重なる暴力行為を受けている場合、それがエスカレートすれば自分だけではなく家族や友人らの生命を危機にさらす事態にもなりかねないため、配偶者暴力相談支援センターのような相談窓口と上手な付き合い方をするのがおすすめです。
単に現状を相談するだけではなく、危険性を感じられる場合は一時保護をして安全を確保したり、社会復帰への自立を促すために援助もしてくれるため、専業主婦の被害者でも安心です。
他の相談機関との連携も行っているので、万が一事件が発生した際には警察とのスムーズな連携をとることもできるでしょう。
各都道府県に設置されていますが、なかには女性センターや福祉事務所を支援センターに指定している場合もあるため、住んでいる地域の自治体窓口などに問合せてみるのが確実でしょう。
配偶者からの暴力に悩んでいる人は多く、そのうち有効な対策を講じている人は少ないものです。お酒を飲まなければ優しい人だ、普段は理想的なパートナーだと、相手の良い面ばかりを挙げて自分は被害者ではないと思い込もうとする人が大勢いますが、深刻なケガを負わされたり、命の危険を感じるような言動、行動をとったときには速やかな対策が求められます。

DV防止法とは、配偶者の暴力から被害者を守ることを目的とした法律です。
この法律では、DV被害者の保護及び支援、「保護命令」の手続きなどが規定されています。
この中で中心となるのは、保護命令です。
この法律でいう「配偶者からの暴力」には、精神的暴力も含まれますが、保護命令の対象となるのは肉体的な暴力のみです。
また、配偶者の範囲には、事実婚も含まれます。
保護命令には、6ヵ月間被害者の周囲をうろつけないようにする「接近禁止命令」、被害者と生活していた家から退去すること及び2ヵ月間その家の周囲をうろつけないようにする「退去命令」、被害者に未成年の子がいる場合にその子の周囲をうろつけないようにする「子に対する接近の禁止命令」があります。
保護命令は被害者が裁判所に申し立てることによって発されますが、その前に警察などに保護を求めておく必要があります。
申し立ては、管轄の地方裁判所に対して行います。
申立書は、裁判所に書式が用意されているので、それを使うとよいでしょう。
申し立てると面接と審理が行われ、認められれば、保護命令が発されます。
相手がこれに違反した場合、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科されます。

DVとは、恋人もしくは配偶者に対しての暴力を指していますが、これは文字通りの暴力に加えて言葉による暴力や、精神的苦痛や脅迫などの行為が含まれす。被害にあうのは女性だけではなく男性も被害にあっています。相手に対してとことん暴力をふるい、時には命までも奪ってしまう、というニュースは良く目にします。実は、相手のことが憎くて暴力をふるうのではなく、相手のことを愛していて、ずっと一緒にいたい。と思っているにもかかわらず相手に対して暴力をふるってしまうケースも多いようです。では、愛しているにもかかわらず、なぜ暴力をふるってしまうのでしょうか。いろんな原因が含まれますが、その一つに、自分の思い通りに行動してほしいから、と考えられます。自分の感情や欲望を満たすことを第一に考えてしまい、その感情や欲望を満たしてもらえないがために、言葉で説明するよりも暴力で抑えつけようとするのです。暴力をふるう人の多くは、自分の気持ちや感情を言葉で説明するのが苦手で、感情をコントロールできない人が多いようです。しかし、どんな原因があるにしても、相手に対して暴力をふるって自分のいいなりにしようとするのは間違ったことと言えます。

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