夫婦になって家族になる!独身時代の自己中を直せない怖さ

夫婦の中には、結婚しても独身時代と同じ感覚で生活をする人もいます。特に男性側に多く見られます。妻が家事や育児のために友人との付き合いや自分の時間を減らして家族のために尽くしているのに、夫は休日も自分の趣味に没頭したり、友人と夜遅くまで飲み歩く話もよく聞きます。結婚しても自分の好きな時間に食事をとったり就寝するために配偶者との会話や一緒に過ごす時間が少なくなるカップルもいます。男性にしたら、生活費は妻に渡しているし、仕事が終わった後の時間は自分の自由に使えると考えがちです。しかし、男性よりも家事や育児と担当する割合が多い女性にとっては、その行為がとても自己中な行動に見えます。特に、妻も正社員で働いている場合は、夫と一緒に過ごす時間が少なくなると夫の存在がただの同居人になってしまいます。女性は結婚に対して、経済的な安定だけでなく精神的な安定も求めますが、独身時代と同じように自分の好きなように行動する夫に対して、孤独や虚しさを感じます。最近の若い世代では、結婚してもそれぞれの個室をもったり、寝室を別にするカップルも増えてきました。これは、結婚しても独身時代と同じような生活パターンを過ごすためだといわれています。しかし、結婚生活を維持するには、相手の生活パターンに合わせる努力も不可欠です。

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