会話がない、家庭内別居……無関心になる仮面夫婦の怖さ

「夫婦は100組いたら100通りの夫婦生活がある」と言われています。お互いをとても大切にして何でも話し合う夫婦もいれば、必要なことだけ話し合って何十年も寄り添っている夫婦もいます。しかし、お互いのことに無関心で、会話がないのは危険なことと言えます。単に気がつかない。というよりも、お互いのことに無関心なので「いつ、誰と、何をしようが関係ない」と思う場合さえもあります。そうなると、お互いがお互いを必要としなくなりますので、家庭内において温かい雰囲気が感じられず、おのずと家庭内別居になる場合もあります。妻は子供たちと同じ食卓でおいしいご飯を食べているのに、夫は自分で買ってきたお弁当を自分の部屋で食べる。ということもよく聞く話です。戸籍上は夫婦ですし、近所や職場でも夫婦としては通っていても仮面夫婦になっています。そうなると、自分を必要としてくれる配偶者以外の人に好意を寄せる危険があります。それで、家庭内別居を避けるために、普段から意識して相手のしていることに関心を持つようにしましょう。例えば、妻は夫の仕事や対人関係のことに少し興味を持って質問してみましょう。夫から干渉されたくないような返事をされたとしても、ねぎらいの言葉だけでも毎日かけるようにしましょう。ベッド

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