仮面夫婦の形態が与えるデメリット!子供への精神的ストレス

夫婦は一緒にいる時間が長いだけでなく、家計を通じて経済的にも共有するため、恋愛のようにいいことばかりではありません。
子供がいないうちは、お互いのプライベートを尊重していることもできますが、育った環境が違うため、子供の教育などでは、意見の違いが深刻になることも多くなります。
もともと他人同士が、価値観を共有したつもりで夫婦になったので、意見をぶつけ合うのが苦痛で会話が減り、ついには仮面夫婦のようになってしまうことも他人事ではありません。
本来は父、母それぞれが自分を守ってくれるはずなのに、両親が仮面夫婦になってしまうと、自分のよりどころがわからなくなってしまい、子供にとっての精神的なストレスは、場合によっては一人親家庭よりもデメリットが深刻で、両親それぞれの顔色をうかがうようになってしまいます。
いつも仲良しな様子ばかり見せる必要はありませんが、父親と母親が会話をしないで、まるで敵対しているように見えるよりも、時には意見の違いがあっても、話し合う姿を見せるのは、成長にいい影響を与えます。
子の存在を仮面夫婦の理由にしないで、夫婦でい続けることができないならば、仲が良くない両親の姿を見せ続けて、どちらが自分の味方かと思い迷わせないのも愛情です。
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