仮面夫婦のメリット!生活費と子供のこと

結婚して夫婦になると、恋愛だけではないので、お互いのいい面ばかりではなく、悪い面が見えてきてしまうこともあります。
お互い、育った環境が違うことはわかっていますが、子供がいると育て方には個人の価値観が強く表れるので、考え方の違いが意見の衝突になる可能性も格段に増えてきます。
そうした行き違いから会話が減って、いつしか仮面夫婦のようになってしまうカップルも少なくありませんが、法律上の夫婦でいることは生活の上のメリットがいろいろとあります。
夫婦の片方が家事に専業で従事している、専業主婦や専業主夫の場合、控除対象配偶者となって所得税と住民税が安くなります。
また、夫の年金が、国民年金ではなく厚生年金や共済年金の場合、専業主婦の妻は、年金を納めなくても、国民年金を納めているとみなされる”第3号被保険者”になることができます。
税金や社会保険料が節約できる分を生活費に回すことができるので、可処分所得が増加します。
子供の進学やお友達関係でも、ひとり親家庭への差別はあってはならないことですが、他人の価値観までは変えられないので、夫婦でいることを続けられない理由がない限り、法律上の夫婦でいたほうが何かと便利です。
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