親や家族の反対?離婚を決めたときの反応

離婚をするということを家族や親に話したときの反応は2つに分かれます。実の親の場合は、明確に賛成も反対も言いませんが、熟慮して決めた結果なんだろうと淡々と受け止めて、その後の生活を心配することが多いです。子供がいれば、ちゃんと育てていけるのか、住むところはどうするのか、実家に戻ってくる選択もあるという温かい言葉をかけてくれます。兄弟も応援するからと味方になってくれて心強い声をかけてくれます。ただ、ちゃんと自立できるように設計を立てなさいと厳しくも優しい言葉もありました。しかし一方、反対するのが義両親です。まずはもう一度やり直すようにしたほうがいいと言います。それでも決心は変わらないと言うと、原因は何かと問いただし、些細なことだろうと決めつけ、さらに原因が自分の子にはないような発言をします。相手の落ち度が原因だということを話しても、全く信じようとしません。こうなると完全な決裂状態で、繕うような言葉をかけるよりも、事実を淡々と述べて、許可を得るのではないですから、事後報告のようになります。決断するだけでも大変な道のりなのに、家族に話すことはストレスがたまるつらい作業です。しかしケジメは必要ですから、挨拶をして、区切りをつけましょう。椅子と絵画と花

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