盗作被害にあった場合の対処

インターネット上で、自分のホームページからコンテンツがコピーされたというのは、いくつかの方法でわかります。たとえば、元々、自分のホームページをよく訪問している人が、たまたまコピーしている側のホームページを見て、あなたの文章が第三者に利用されていると知らせてきてくれるというケース、あるいは、ホームページの運営者が自分の名前を検索していて、名前が含まれている文章をコピーしたホームページを発見するというケースです。
では、コンテンツをコピーされていた場合はどうすればいいのかというと、コピーしているホームページの運営者に警告するのと同時に、もし、そのホームページに広告が掲載されていた場合は、広告主の連絡先を調べて、自分のコンテンツを無断でコピーしているホームページに、貴社の広告が掲載されているということを、証拠と共に送付するといいでしょう。そうすれば、報酬の支払いを止めることが出来るからです。
他人のコンテンツをコピーしてホームページに掲載する人の多くは、広告報酬を得るために行っており、広告主に掲載を拒否されてしまうと死活問題なので、ホームページ自体の削除、あるいはコピーした文章の削除をする可能性が高いです。

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