準備ができるまで離婚の事実は隠し通す

ネットなどで、色々な情報が簡単に調べることができる時代になりました。
そのために、離婚を決意したときからはそれに向けて準備をすることができます。
こちら側が、有利になる条件を出せるようにするのが最終的な目標です。
まず、計画を立てることから始めます。
預貯金は、当然のことですが自分名義にしておきます。
そして、その存在が配偶者にわからないように実家などで保管しておくと安心です。
計画中には、こちらが有利になるように離婚事由の理由となる証拠を残しておき、記録もしておきます。
相手側の不倫行為は、決定的な証拠となるのでいいことですが、同じように自分も不倫をすると先手を打つことができません。
全てが、上手く計画的に終わるまでは真面目に行動することで調停なども心証をよくできます。
全ての条件が、揃うときの弁護士の相談をすると完璧になります。
高い弁護士費用も、こちら側が有利になることで相手から多くの慰謝料がもらえることになります。
時間が少しかかりますが、先手を打つためにはその期間もある程度必要です。
人生の次のステージに上がるためには、何事も我慢が必要になってきます。
しかし、その期間は1年くらいでもできます。
自分の住む場所や、仕事なども探しておくと安心して離婚ができます。

最近の投稿